白いワンピース



私にはおよそ縁のない

白い素適なワンピース

さりげなく纏い

四月の街を浮遊したい



あまりの優雅さに

人々の瞳を釘付けにする



たとえばそれは

羽衣の衣装を纏った天女のよう



私は想像の中だけで

煌びやかな自分を夢見て

うっとりとする



白いワンピースとは四月とは

そんな夢を見させてくれる







PR
「本日、職業選択の自由が奪われました」
双葉文庫
秦本幸弥 Yukiya Hatamoto

「かいぜん! ~異世界コンサル奮闘記~」
「かいぜん! ~異世界コンサル奮闘記~2」
「かいぜん! ~異世界コンサル奮闘記~3」
TOブックス
秦本幸弥 Yukiya Hatamoto











コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

みよ@こたつむりさん、こんにちは(^_^)

この詩を読んで昔の彼女のことを思い出しました。

彼女は初デートの時に白いワンピースを着て
私の目の前に現れました。

私にはすごく眩しい存在に映ったことを記憶しております。
他の誰とも違う清楚なお嬢様的な印象でした。
それを彷彿とさせる詩でしたね。

女性にとって特別な白いワンピースは観る側の
男性にとっても特別の存在に映るアイテムかもしれませんね。

今となっては懐かしいいい思い出です。

素敵な詩を有難うございます。

takapon46さま

美しい思い出をお持ちですね。

楽しい思い出ならいくつ持っていても、重たくありません。

私もいい思い出を作れるよう頑張ります。


プロフィール

みよ@こたつむり

Author:みよ@こたつむり
FC2ブログへようこそ!

旬の花時計
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター