山の向こう



山の向こうに何がある

山の向こうに何がある

山の向こうに幸せが

山の向こうに夢の国

山の向こうにおいしい物

山の向こうにきれいな花



ほんとにほんとにあるのかな

きっときっとあるんだよ

だって帰って来た人は

一人だっていないのだよ

一人だっていないのだから



きっときっといいところ

山の向こうはいいところ



戻りたくないほどいいところ











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No title

こんばんは。

浅川マキの歌に「赤い橋」というものがあります。

不思議な橋がこの町にある
渡った人は帰らない

僕はいつも思っているしブログにも書いたことがあるのですが
僕はその赤い橋を渡ってしまったのでしょうね。

きっと橋の向こうには素晴らしい何かがあると思ったのでしょう。

でも橋の向こう側もこちら側と同じ場所でした。
楽しさもありましたが苦しさもありました。

戻りたいけれど戻れない。
みんな山の向こう、橋の向こうで思っているのでしょうね。

孝ちゃんのパパさま

人生そのものですね。橋の向こうにいいところがある。
他人の芝生は良く見える・・・・・のようなものでしょうか。

この詩の場合、帰って来た人が居ないと云うのは
死んでしまったから・・・なのですが、孝ちゃんのパパ
さまの解釈も、なるほどと感心させられました。

詩と云うものは、読む人が各々解釈するもの。
そんな言葉を改めて思いだしました。

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