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ありがとう



ありがとう

ありがとうって言葉はいいね

たった五つの文字だけど

愛の想いがつまってる

ありがとうの言葉を

色とりどりの風船に

いっぱいいっぱいつめこんで

空にふわふわとばそうよ

ほら!ありがとうが

空いっぱいに広がって

世界中がありがとうに

包まれてるよ














お噺



秋の日のつるべおとしの夕暮れは

ハラハラヒラヒラ枯葉舞い

落葉のおしゃべりはじまるよ



ワクワクするよなお噺を

囁きあってるあちこちで

カラカラコロコロ楽しそう



ちょっぴりドキドキするような

そんなお噺きこえます



カラカラコロコロ楽しそう

子供の去った公園は














森の秋



カサコソカサコソ音させて

子りすがチョコチョコやってきた

カリカリコリコリ音させて

しいの実くりの実とちの実を

頬っぺいっぱいほうばって

あっぷっぷの顔になる

冬の支度に忙しい

カリカリコリコリ音させて

子りすがチョコチョコ去ってゆく

カサコソカサコソ音させて

森の秋は暮れてゆく














これでいいのさ



秋の日の夕暮れ刻は寂しくて

ちょっぴり心が疼きます

真赤に染まった桜葉が

カラカラサワサワ呟いた

思えば初夏の太陽を

身に浴びゆれてたあの頃は

今が僕らの青春と

幹をワサワサゆらしてた

真夏の酷暑を身に受けて

人に木陰とやすらぎを

与えたそんな日もあった

色をほんのり染めながら

初秋の風に身をまかせ

過ぎ来し日々をなつかしむ

秋の日の夕暮れ刻は寂しくて

ちょっぴり心が疼きます

真赤に染まった桜葉は

やがてハラハラ葉を落とし

これでいいさと呟いた














まっかっか



あかとんぼ

ゆうやけこやけでまっかっか

まっかなとまとをたべたから

それともまっかなとうがらし

いっぱいいっぱいたべたから



あのこのほっぺもまっかっか

おそらのくももまっかっか

ゆうやけこやけでまっかっか














水のダンス



石を投げた

ポチャンと音がした



ポチャンから生まれた波が

円を描いて広がって

水のダンスが始まった



ダンスは外へ外へと広がって

やがて静かになってゆく



もう一度水のダンスが見たくて

また石を投げてみた














またあした



大空で小鳥が飛びかい歌ってる

ゆらゆらコスモスフラダンス

何だかとっても楽しそう



キラキラキララ芒の穂

風になびいて銀の波

野原は海だよおよいじゃおう



お山に絵の具ばらまいて

パッチワークのお布団で

すやすやすやと眠っちゃお



おやすみなさ~い

またあした














山の向こう



山の向こうに何がある

山の向こうに何がある

山の向こうに幸せが

山の向こうに夢の国

おいしい物にきれいな花



ほんとにほんとにあるのかな

きっときっとあるんだよ



だって帰って来た人は

一人もいない

一人もいない



きっときっといいところ

山の向こうはいいところ



戻りたくないほどいいところ














晩鐘



部屋の壁の一か所が

白くなっています

あの・あなたが好きだった

晩鐘の絵をはずしました

あなたが去った今

それを観るのが辛過ぎるから



今度はもっと明るい絵にします

どんな絵にしましょうか

寂しがりやの私にぴったりな

想わず笑いたくなってしまう様な

そんな絵を

明日さがしに行きます

あなたを忘れるために














自分を認めてやろう



辛い事からいつも逃げたい

自分がいる

常に己を責め続ける

自分がいる

どちらの自分からも

「グッバイ!」したい

自分がいる



そしてそれを

常に否定したい

自分がいる

どれが本当の自分なのか…

多分それは全て

きっと全て自分だろう



空の天気と同じ

雨の日晴れの日曇りの日

それらも全て空だから



自分だって自分だって

快く認めてやろう

全ての自分を…














あたりまえ



あたりまえ

あたりまえは

あたりまえでなくなった時

あたりまえがどんなに

幸せだったかが分かる



あたりまえにご飯が食べられる

あたりまえに体が動かせ

あたりまえに聴く事が出来

あたりまえに話す事が出来る



あたりまえ

あたりまえ

あたりまえ



そのあたりまえに感謝出来る時は

あたりまえでなくなった時だ

今あたりまえである事に感謝する

そう感謝する



あたりまえである事が

一番大事だと分った時

あたりまえを捜し求める

あたりまえでいたいと

あたりまえでいたことが幸せだったと














仲直り



ある日、右手君が左手君に言いました

左手君、君はいいな、楽ばかりしててさ

そりゃ、右手君ほど働いていないけど…

でも僕だって右手君の役にたっているよ

へえ~何をやっているというんだい?

そんなに言うんなら右手君、君だけで働いてみてよ

よし、見てろよ、僕のすごいところを見せてやるからさ



うん、頑張ってね、右手君

あれ~いつもみたいに力が入らないなあ

顔も洗いにくいし

雑巾もしぼれないや~



どうだい、右手君、僕だって君の役にたっているだろ

うん、分かったよ、左手君、いじわる言ってごめんね

いいよ、分かってもらえれば

これからも二人仲良くしようね

そして右手君と左手君は仲直りしたとさ














そのままのあなたが好き



あなたはあなたの

そのままでいいのではないですか



あなたは分ってはいないのです

あなたという人がどれだけ

人の心を癒してくれているかが



あなた自身がマイナスだと思っている

その性格が実はプラスだってこと



お願いもっと自信を持って!

そう ほほえんで!



私はあなたが好き

ほっとさせてくれるあなたが大好き

あなたのそのままが好き














おわり



あなたの言葉が

あまりにも冷たすぎて

私は只唖然とするばかり



そこまで言われなくても

私は理解できる



無口になってしまった私にあなたは

畳み掛けるように次の言葉を浴びせる



私はたまりかねて

「もういい!」

と一言いってその場を去って来た



心の中は悔しさと悲しさが交互し

涙が出てきた



そこまで

そこまで言わなくても・・・



私の心の中には

おわり!の

三文字が去来していた














相合傘



秋雨の中

相合傘がしたくって



改札口で

君を待ってる














シャボン玉



シャボン玉シャボン玉

儚くきれいなシャボン玉



君の命は短いけれど

短い分だけ美しい



虹を纏ったシャボン玉

夢を運ぶよシャボン玉



屋根まで登ってふわふわと

青い空と交じりあい

やがて儚く消えてゆく



シャボン玉シャボン玉

儚くきれいなシャボン玉

夢を希望をありがとう














気にしない



逆らうだけの強さがなかった

妥協はしたくなかった

したくなかったけれど

争いたくなかったから



から廻りの思いが

秋風に乗り

飛び去っていった



青空には

びっしりの鱗雲



気にしない気にしない

雲にそう言われたようで

なんとなく納得



気にしない気にしない














明日は感動させるから

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この度のや威風で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます
一日も早く普及される事をお祈り申し上げます
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私は呟く只何となく

その言葉が地上に落ちないうちに

真白な紙に筆を走らす



決して上等な言葉ではなく

ありきたりのその辺に転がっている

手垢で汚れたような物



そんな言葉でも埃を少しだけ

きれいな布で拭いて飾りをつけてやる



そんな作業を四五回繰り返し

何となく詩らしい物にしてゆく



外で急に鴉が馬鹿にしたように

激しく鳴いた

そんな詩でいいのかといいた気に



どうやら鴉はお見通しのようだ



お願いだから今回は見逃して!

明日は感動させるから・・・・・














台風



大変な台風でした

被害にあわれた方

心よりお見舞い申し上げます














台風



台風がやってきます

大きな台風だそうです

進路に当たる地方の方

息を殺して情報を集めておられるのでしょうか

前回の台風で被害にあわれた東日本の方

海の上に進路を変えてくれるといいですね

被害が少しでも少なくなることを祈っています














お願い



お願いって

強く願えばねがうほど

手の届かない所へいってしまうのは

何故?














笑う



わたし忘れていた

心から笑うことを

上辺の笑いはいくらでもあった

でもそれは何となく虚しくて



昨日友達と会った

久し振りの再開にしゃべりにしゃべった

笑った心から笑った

頬っぺたの筋肉が痛くなった



それ程長い間笑いから遠ざかっていた

そんな自分が可哀想だから

頬っぺたの筋肉もっと使ってやろう



友達とまた会う約束をし

思い出し笑いをしながら

帰りのバスに揺られていた














再開



長い間お休みをいただいていましたが

ようやく戻ってくることが出来ました

明日より元の

こたつむりの部屋を再開したいと思います

今までと同様

よろしくお願いいたします












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