こたつぶ


我が家のベランダのプランターに小松菜が植えてある。
去年の秋に種を蒔き、大きくなった物から順に間引きながら食べている。
この小松菜はすでに5.6回食卓に上がっている。
今は菜物類が高値になっているので、ちょっとばかり家計の足しになっている。

こんな物でも日に日に大きくなっていくのを眺めているのはちょっぴり楽しい。




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ジャンル : 学問・文化・芸術

みとれる



蝋梅の

その美しさに

見とれてた

春まだ浅き

日曜の朝









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疲れちゃった



あなたに逢えたなら

私の中の本当の私に

私の中の私に逢えたなら…

私はあなたと話したい

心ゆくまで話したい

なのに何故何も言ってくれないの?

私、自分で考えるのに疲れちゃった

次から次に問題おきちゃって

私、自分で考えるのに疲れちゃったよ

だから考えて!私のかわりに

私の中でかくれんぼしている私

いつまでかくれんぼしているの?

私、もうあなたを探すのにも疲れちゃった









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想いはどこから



想いはどこから来るのだろう

嬉しい想い悲しい想い

楽しい想い嫌な思い

浮かんでは消え浮かんでは消え

まるで押しては返す波のよう

果てしなく果てしなく続く

沈黙の数だけ想いはやってくる

私の中の私が何かを求めている

想いは果てしなく続く

想いよお願い

少しだけ少しだけ

私を放っておいて!!

私の心の中に

土足で入り込む

あなたの図々しさに

ほとほと疲れちゃったから……









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どこでもドア



詩は旅をする

書いている本人以上に



ドラえもんの

どこでもドアみたいに

ワープして旅をする



何処の誰が

どのような気持で

読んでいてくれるんだろう



私も詩と一緒に

ワープして

読者の所へ行ってみたい



ドラえも~ん

私にも欲しい!



お願い

ひとつくださいな

どこでもドアを









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こたつぶ


今回の寒波で、2度目の積雪となるかと思った。しかしこのあたりは雪をもたらす寒波は避けて行ったようだ。

しかしとにかく寒い。

2日前の東京では慣れぬ雪に、事故や転倒者が続出した。また雪国では異例の積雪となり、雪降ろしの人や除雪車の事故も起きている。

雪というのは程々に舞う事で風情があるのだが

何事もすぎることなく適当が良い。




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あいうえお詩Ⅱ


たまらなく辛い事があったから

小さな幸せ求め宝くじ買ったのに

ツキに見離され

手をこまねくばかりで

とても哀しくなった



何ともならなくて

二進も三進もゆかない

ぬるま湯ばかりにつかって

寝物語に

乗った自分が馬鹿だった



はっきり言って甘かった

一人になって頭を冷やし早く

ふっきりたい

変に欲を出さず

ほっとする様な家庭を築こう!









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拾った幸せ

今日五十円玉を拾った

何かいい事ありそうで

ちょっぴり嬉しくなった



五十円玉を小銭入れに

そっと忍ばせた



今日は息子の誕生日

その日に拾ったのだから

やはりいい事だ



こたつむりの部屋にも

ちょっぴり多くの人が

訪れてくれて嬉しい



この五十円玉は

明日のお賽銭にしよう









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こたつぶ


二週間に一度図書館に行く。
詩の本も借りてくるが、作風が私のものと違い、高尚すぎあまり参考にならない。しかしその中で、ワンフレーズでも参考にならないかとページを繰る。
そして後は推理小説、なども借りてくる。

詩の頭にしたり、小説頭にしたりしつつ、詩を生み出している。

あ~難産、難産な日々である。




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ひとつ下さい



活きのいい心を

ひとつ下さい

私へこまし上手だから



明るい明日を

ひとつ下さい

私消し上手だから



ねえお願い

枯れない花を

ひとつ下さい

私枯らし上手だから









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自分



夢とうつつのはざまで

何かがねらっている

何なのか分からない

ただやたらぎらぎらした目だ

時々うすら笑いを浮かべてる

そうだあいつだ

たしかにあいつだ

それはそれはまぎれもなく

ああ自分の中の一部分だ









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こたつぶ


朝起きたとき、ふと南の空を見上げると、きれいな三日月が出ていた。

月は何かしら私にも詩心をもたらしてくれる。近くの川は河口からずいぶん離れた所にあるが、月の影響を受け水位が日によりかなり変化をする。

そして人の体にも影響を与える。月とはすごい奴だ。




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カプチーノ



冷たい風が吹き

黒い雲が垂れ込めている

家々の窓は固く閉ざされ

人をも拒むようだ



こんな日は

雪でも舞いおりそうだ



思い出したように

時折犬が激しく吠く



雪の精が

舞いおりるのを迷っているのか

冷たい風だけが

頬をなでてゆく



ああ こんな日は

無性に温かい

カプチーノが飲みたくなる









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蝋梅

蝋梅

蝋梅の花は

寒い冬の中

春告げ花のように

枯れ木の中

凛と咲き

美しい花だ









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こたつぶ


詰め放題とか、食べ放題……放題というと、何かしら闘争心が湧かないだろうか?。

先日スーパーで甘栗の詰め放題があった。当然の事ながら必死で詰め込む。少し入れてトントン・少し入れてはトントンを繰り返し、袋一杯に詰めて来た。味のほうは期待していなかったが、何と、なかなかいけるではないですか。

あ~あ、また太ってしまいそう~。




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君との恋



長いトンネルを

抜け出したような

君との恋

今なら分るよ

君の心が









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陰の主役


公衆電話が街から減った

携帯電話が普及する前は

出先から友人や家族に

連絡するには便利なものであった



今は人の数だけ携帯があり

公衆電話は日陰の身となった



夜電話ボックスの中で

長電話をしているのは

外国の人が多い



しかし便利な筈の携帯も

災害時には弱い



こんな時公衆電話が役に立つ

公衆電話よいざという時

君は主役だ

陰の主役だよ君は









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あいうえお詩



明るい明日が来ないかと

いつも想っているけど

運ていう奴に

縁がないのか

面白おかしい事って



かなり

来にくいみたい

苦しい事が多く

結局辛いから 楽しい!と

心から想える事が欲しい



最高と想える日

幸せと想える日が

すでに目の前まで

迫って来ている

そう 迫って来ている









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こたつぶ


今日小ぶりの大根を2本頂いた。
今は野菜が高騰しているのでとても嬉しかった。

この大根、どうして食べようか。ぶり大根もいいけれど
瑞々しいので、刻んでサラダにして頂こうか。
シャリシャリの歯触りが……
あ~たまらない。

と、食べる前から想像している私である。




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ぬっくぬく



天気の良い朝は

ベランダに布団の花が咲く

ぽかぽかの太陽が

布団の湿気を吸ってくれ

代わりにぬっくぬくを

入れてくれる

今夜はぽかぽかの

布団に抱かれ

楽しい夢を見よう









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絵手紙



母に送った絵手紙が

私の手許に残ってます

その数一六五枚です

週に一枚病室の

貴女にせっせと描きました

喜んでほしいと描きました

忘れてないよと描きました

逝くまでの四年間

貴女は一度も笑わなかった

沢山の苦悩を心に抱いたまま

貴女は逝ってしまいました

そんな貴女が夢に来て

私に笑ってくれました

「お母ちゃんやっと笑ってくれたね!」と

夢の中の私は嬉しくて

涙と一緒に目が覚めた

嬉しくて目が覚めた









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とかく人は



とかく人は知りたがる

どうでもいいこと知りたがる

とかく人はやりたがる

どうでもいいことやりたがる

とかく人は見たがる

どうでもいいこと見たがる

知りたがりやの種をまき

やりたがりやの木が伸びて

見たがりやの花が咲く

三つのどうでもいいことで

あちらこちらに花が咲く

人の想いの花が咲き

人の想いの実が実る









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もったいない



もったいない もったいない

折角もらった 哀しみだから

生かさなければ もったいない



もったいない もったいない

折角もらった 痛みだから

生かさなければ もったいない



もったいない もったいない

折角もらった 不幸だから

生かさなければ もったいない



哀しみ 痛み 不幸だって

生かしてやれば 喜ぶよ

放っといたら もったいない

生かしてやらなきゃ もったいない









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明かり



深海みたいな暗闇で

ポツンと明かりが灯ってた

心の明かりが灯ってた

ぬくい明かりが灯ってた








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こたつぶ


竜

おみくじ


皆様、今年もよろしくお願いいたします。

私、こたつむりは、こともあろうに正月早々
ぎっくり腰になってしまいました。
幸い全く動けない程のものではありませんでしたが
何をするにも、腰だけではなく、他のところまで痛み
が走り、不自由な生活をしています。
こんな体でも、何とか初詣は行ってきました。

一日も早く治る事を願っています。

皆様もどうぞお体にお気をつけてください。






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二〇一二年

朝日


二〇一二年が

心の準備もないままに

駆け足でやって来てしまった



十二月三十一日と一月一日

何がどれ程違うと云うのか



秒針が僅かに右に移動しただけ

それなのに去年と今年



ああ それだけなのに

心の準備もないままに

二〇一二年が来てしまった



仕方ないから

少しづつ二〇一二年に

慣れていこう


少しづつ 少しづつ……









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あけましておめでとうございます



年賀状










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